色鉛筆画
色鉛筆画、少し前の趣味悠々で特集が組まれていました。
水彩画と違って色鉛筆画は、パレット、絵の具が不要で、色鉛筆と紙があれば、すぐに始めることができます。
ちい散歩では、地井武雄さんが、毎回散歩して印象に残ったところ、風物、景色を絵手紙にしています。
ちょうど、ちい散歩のような感じで、小旅行とか、散歩がてらネタ集めができるところに手軽さがあるんですね。
水彩色鉛筆と言うものもあります。
水彩色鉛筆でスケッチを描く、その上で水を含んだ筆を滑らす、すると、水彩画のような色鉛筆画が出来上がります。
さて、色鉛筆画の初心者は、いきなり紙の上に描くわけにはいかないので、下書き用の鉛筆(硬いもの)、消しゴムを持っていくと便利です。
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また、色鉛筆が短くなった時のために、小さな鉛筆削りもあると便利です。
色鉛筆画の描き方ですが、下書きを鉛筆で描いたあと、薄い色鉛筆から軽く描いていきます。
少しずつ色を濃くしていきます。影を描いて、細部を描いて出来上がります。
広範囲を塗りつぶす場合、鉛筆の減り具合が偏りますので、平均した減りになるように、ときどき鉛筆を持ち帰るといいですよ。
やはり、色鉛筆画でも大事なのは、構図。
水彩画と違って、細密な絵を描ける色鉛筆を使いますので、どうしても直線的になってしまいます。
風景の中の建物の構図などは、角度などを合わせることで見栄えのいい作品が出来上がりやすくなります。
最近では、色鉛筆画教室が全国で開催されていたり、参考となる入門書もさまざま、出版されていますので、早く上手になりたい方は、参加するのもいいと思います。
また、個展や展示会に出かけるのも勉強になりますよ。
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